2013年4月26日 (金)

the very voice of silence

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ずっと長い間、音楽といい加減につきあってきた自分にとって
音楽と真摯に向き合っている黒田さんは眩しい存在であり
いつもすごいなあ、すばらしいなあと思ってきた

その気持ちはこのアルバムを聴いた今も変わらないし
自分に厳しく奏でられるひとつひとつの音が
彼女のものすごさを語っている


黒田さんにとって音楽とは
どんな存在なのか
生きている証、自分、そのものなんだろうか

めんどくさいとか、いい加減でいいやとか
そんなことを考えて弾いちゃったことはないんだろうか


もしかしたらあったのかもしれない

あんなこともそんなことも
すべてが自分であり、それが音楽だとしたら
それが黒田京子の世界なんだ
そう教えてくれたアルバムなんだと思う



途中でふっと流れた涙を
だめ、shezooちゃん、泣いたらだめ
そう諌められてアルバムは終わるんだけど
聴き終わった後に、なんともいえない嬉しい気持ちになる






追記:
「このアルバムは、私がピアノの無垢な響きを精一杯作り、音楽家・黒田京子が音を紡いだ記録である。」
黒田さんの活動に随所で携わってきた調律の辻さんは
ライナーノーツに、こう綴っている

音楽は決して夢の世界を演出するだけのものではなくて
人と人との思いを描くドキュメントであり
まさしく記録なんだ

あー黒田京子はやっぱりすごい








                   黒田京子 『沈黙の声 the very voice of silence』
                  

2013年1月27日 (日)

確信する脳

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上野で藝大の卒展を見て、それから早稲田にあるドラードギャラリーで「小さな絵の大博覧会」へ

今年から先端も上野での展示だった
やっとアートだと認めてもらえたということなんだろうか

ドラードギャラリーでは、Triniteのアルバム「prayer」からインスパイアされた堀みずきさんの作品「play within play」
こんな風に聴こえているんだ
http://goo.gl/CpkHb

音楽もアートも、すべての要素ができっていると言われる中
どれほど情報が溢れて、あらゆる知識を網羅したつもりでも、案外知らないものは多いと気づいた日

毎日何かに出会う

2012年11月20日 (火)

非建築ということ

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それから噂のドラードギャラリーへ。
本当にガウディみたいだ。

たくさん写真を撮った。
全然いいものなし。

エントランスまでしか入ることはできなかったけれど、なぜか子宮の中に包まれているような安堵感をおぼえる。





建物という言葉が不釣り合いな場所。

2012年9月 8日 (土)

上野は上野〜表現の自由

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東京芸大の藝祭に行ってきた。
http://www.geidai.ac.jp/life/geisai/2012.html


まずは神輿。

嬉しいほど暑い中、上野公園の中央広場に次々と神輿が入ってくる。
当たり前だけど、作品のクオリティーは高いのだろうな。
たとえば、日本画の学生が創ったカエルの後ろ姿、ふんどしをしめたお尻となびく衣には思わずふへー。


結局大賞をとったのは、これまでの神輿にはなかった宇宙飛行士のフィギュアを宇宙に飛ばすという、アイディアが評価された建築の作品だった。

10年前から参加したというスポンサーからは「自分たちの参加以降に設立された科。最初は風船を持ってパレードに参加していた皆さんが、こんなにすばらしい神輿を創れるようになったのが嬉しい(実はエア神輿だったという話もちらほら)」という評価で、先端も受賞。
過去の作品を見れば、これまでの「神輿」という概念にとらわれていた考え方を、ヒンズー教の哲学に結びつけたことは、先端芸術科の意味が少しずつ浸透してきていることなのかもしれない。


気になったのは、TwitterのTLに、音環の学生が夏中制作に協力したのに先端の神輿としかの扱いになっていることへの発言があったこと。
他の音楽学部の生徒もそう思っているの?
確かに音環は他の音楽学部とは違う位置なのだろうな。
ピアノ科の生徒が、ハリボテののり付けを酷暑の中やっているとは間違いなく思えないから。





それにしても音楽棟は静かだ。(そもそも藝大自体がとってもお行儀がいいんのだけれど。)
ふだんはその辺で行儀悪く練習してる人たちって普通にいるのかな。
音楽は美術と違って、受け手がスイッチを入れなければ末端を届けることすらできないんだから、もっとゲリラみたいな人たちがわらわらいてもいいのに、と思ったり。


たくさんの才能や可能性、アートのフラグメンツと出会えた中、改めて、伝わらなければ表現媒体ではないと確認できた時間だった。





タブーの下にエネルギーが吹きだまるという、ミック板谷さんの言葉がぐるぐる。
11月2日からの多摩美の芸祭が、今からすごく楽しみになっている。
http://tau-geisai.com/theme.html

2012年9月 5日 (水)

ヴィヴィアン佐藤の宇宙

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アルバム「prayer」の制作にあたって、最終的には全部自分でやることになった中で、発売を控えて最も困ったのはデザイン関係だった。

誰にも相談できず、ぎりぎりの中で、作品のイメージを広げてくれると感じたアーティスト、ヴィヴィアン佐藤さんに、ジャケットに作品を提供して頂けるように直接、完成前の音源を渡しにいった。
二日後、ご連絡を頂き、prayerに賛同頂いたことから、アルバムのデザインが構築されることになった。

打ち合わせの際に、束のようなノートを見せてもらった。
そこには星の数ほどの非建築としてのアイデアが鏤められていた。
その宇宙をどう表現しても、言葉には足らなくて、日々に流されている。




でも、その事実を昨日改めて確認することができたPass the batonの展示へ行ってきた。

『DIE PERSPEKTIVE ALS‘SYMBOLISCHE FORM’<象徴形式>としての遠近法』


とにかく、展示の脇に貼ってある手書きのスケッチの魅力。


織物を始めたという事実も、惑星のことも、楽器のことも。




歯車
互いに影響しながら動き続けるさま。
スケッチから、作品に至るまで、音楽的な表現としてのクラスターやグリッサンド、モアレの様に動き続ける
生命体を感じさせます。

ガラスに貼られた三つの作品♪



VIVIENNE SATO solo exhibition
「DIE PERSPEKTIVE ALS 'SYMBOLISCHE FORM'[象徴形式]としての遠近法]」
会期:2012年8月30日(木) ~ 9月23日(日)
会場:PASS THE BATON GALLERY(表参道店内)
住所:渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ西館B2F
TEL:03-6447-0707
営業時間:11:00~21:00(日・祝 11:00~20:00)

「VOGUE FASHION'S NIGHT OUT SPECIAL LIVE & TALK SHOW」
日時:2012年9月8日(土) 18:30~ LIVE、19:00~20:00 TALK SHOW
会場:PASS THE BATON OMOTESANDO
ゲスト:ヴィヴィアン佐藤氏 × 野宮真貴氏 × 冨沢ノボル氏
ライブ:代官山王国(多治見智高・ヴァイオリン/藤井琢也・アコーディオン/祖父江太佑・アコースティックギター)
司会:遠山正道(パスザバトン代表)

2012年9月 3日 (月)

生誕100年ジョンケージとキノコ\(^o^)/

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すでに現代音楽のフィールドを飛び越えて、
ジョン・ケージはすごいことになっている。

昨日の夜のTBS菊池成孔の夜電波では
4分33秒を既に一般常識とさせることに成功していた。
すごいなー。ぱちぱち。


プリペアドの音源アプリができたことがここ数日で回ってきた。
iphoneについては無料だそうです。
使えないからね。


12月にケージを含めた現代曲のライブをやります。
その際には、自分が作ったプリペアドを模索しています。
いつも邪道ですみません。

どんなプリペアドになるか、まだまだ詰めなければいけないけれど、
もしかするとケージ以外の作品にもプリペアどるかもしれません。

でも、ピアノには優しくありたい。

おやすみなさい。

2012年9月 2日 (日)

shezoo plays Ensor アンソールという画家と音楽

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友人に誕生日のグリーティングカードを送ろうと思い、彼のプロフィールを覗いていたら好きなアートの中に「アンソール」の名前を見つけた。


ジェームズ・アンソールという画家。


アンソールは「仮面の画家」とも称される彼の作品には、仮面や怪物、骸骨といったグロテスクなモティーフが華麗な色彩で描かれ、人間の心の奥にある偽善や虚飾などの感情がユーモアを交えて表され、表現主義やシュルレアリスムを予言する「20世紀美術の先駆者」とも呼ばれているそう。

かなり以前、ジェームズ・アンソールの音楽作品をレコーディングしたことがあった。


「ラ・ガム・ダムール〜愛の調べ」アンソール・ピアノ曲集(ALCA-124)
http://www.amazon.co.jp/dp/B000UVDZGA/ref=cm_sw_r_tw_dp_xuJqqb1057FJQ

ピアノ、編曲:前田志津←ex. shezoo
収録曲:1、愛の調べ マリオネットのデート~哀歌と子守歌~愛の調べ~葬送行進曲~抱擁~バーバリー・オルガンのために
    2、オンテンド・ロータリー・クラブのマーチ
録音場所:世田谷美術館


そういえば、世田谷美術館の録音ということでカラスNGとかがあったっけ。
http://artist.cdjournal.com/d/-/1291060367


世田谷美術館で録音するということ、アンソールの録音許可をベルギーに問い合わせること、このときのプロジェクトすべて対して、プロデューサーの三竿貴世さんの「成し遂げる」という意思と力はものすごかった。

現在の自分の音楽にも大きな影響力を与えてくれていると思う。




今年2012年は、春から「ジェームズ・アンソール 写実と幻想の系譜」展が豊田市美術館、愛媛県美術館と巡回している。
この後の予定は下記の通り。
9月8日(土)〜11月11日(日)損保ジャパン東郷青児美術館
11月23日(金・祝)〜2013年1月14日(月・祝)岩手県立美術館
2013年2月8日(金)-3月17日(日)岡山県立美術館


ちなみに関連番組FMトワイライトNHKでは『抱擁(「ラ・ガム・ダムール」より)』が流れていたらしい。





私はアンソールの世界観が好きだ。
全盛期にも芸術の中心地、パリに行くこともなく、港町にありがちな実家の土産物の屋根裏をアトリエにして、人魚の剥製や貝殻のあやしい土産物やカーニバルの仮面に囲まれて、死の陰を多く残した作品を制作していたという。

まるで引きこもりのような生活。
彼は何と向き合って絵を描いていたのか。


それが30代後半になると、毒はまったく消えてしまう。
いったいアンソールに何があったのだろう。





私にとってオステンドとは。


あたかも停止しているように強風に向かって飛ぶカモメたちを見ていたら、気づかぬうちに周りが満ち潮になっていて、冬のドーバー海峡からびしょぬれになってホテルへ帰った。
シャワーを浴びて、とにかく何か食べよう、そう思い町に出ると、小さな店から灯りが漏れていた。
何を注文したのか、覚えていないけれど、年配の男女が楽しそうに踊りはじめて、しばらくして一緒にと誘われた気がする。
でもシャイな日本人は輪には入れず、酔った頭でずっと彼らの踊りを見ていた。

翌朝、どうやって帰ったかの記憶がなく、勘定を支払ったかどうかもあやしかったので、駅に向かう前、店を訪れてみた。
間違いなくその通りにあったはずなのに、店らしい建物を見つけることはできなかった。


そんな記憶の場所である。


2012年7月22日 (日)

Trinite アルバム「prayer」+ヴィヴィアン佐藤

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2012.8.19release



神の存在を信じるか否かを論じる前に
今 見えないチカラ
世界中に神々の骨が散らばっている

日常は永遠ではない

その生き様を見守ってきた月に
私たちの星の未来を問う

そして
少しだけ 祈る

その祈りは決して宗教的な意味ではない。

人間は弱い存在である。
先の見えないことに対して誰もが不安を抱く。
自ら犯した過ちに恐れる。
愛する者のため、その日と無事を願う。
そして人は祈る。

日々の何気ない行為として、生きている証として人は祈り続ける。



Trinite
shezoo pf
壷井彰久 vl
小森慶子 cl
岡部洋一 perc

2012年5月18日 (金)

Trinite+ゼロバイゼロ デイライトライブ@JVCケンウッド丸の内ショールーム

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Triniteデイライトライブ@JVCケンウッド丸の内ショールームはゼロバイゼロとのインスタレーションライブへ

日時:5月26日(土)/13:00-14:00(開場12:45)
出演:「ゼロバイゼロ」+「トリニテ」shezoo(ピアノ)、壷井彰久(ヴァイオリン)、小森慶子 (クラリネット)、岡部洋一(パーカッション)   
入場無料/要予約:℡03-3213-8775/JVCケンウッド丸の内ショールーム



2011年の夏、アート作品の中で行うライブへの出演者を募るサイトを見つけた。

Brilliant Noise by ゼロバイゼロ

出演者募集(ミュージシャン、パフォーマー)
“Brilliant Noise”の空間内において、ライブパフォーマンスを行って頂けるアーティストを募集致します。
Brilliant Noise では、白熱電球が碁盤目状に63個吊るされており、各電球は音に合わせてダイナミックに点灯します。もちろん人の歌声や楽器の音にも反応します。
普段体験することのできない、音が光を作り出す高架下空間をぜひお楽しみください。

作品コンセプト
ひっきりなしに電車が頭上を通過する元町高架通商店街。電車が通ると、すごくうるさく、まともに話しも出来ません。 でも、電車が去ったあと、耳をすますと、高架下でもいろいろな音がしていることに気づきます。 電車の音、話し声、街のBGM、車の音… あたりまえの事ですが、人々の活動が、様々な音を生み出しています。 本作品で私たちは、音に反応して光る電球を用いて、神戸の街の活動を光の動きで表現します。 普段何気なく聞き流している街の音に合わせ、光を点滅させることで、人々の活動を視覚的に際立たせます。 鑑賞者は、音と光の点滅を通して神戸の街のエネルギーを感じ、また、神戸の人々の多様な活動をこの高架下から想像します。


それがインスタレーションアート制作集団、ゼロバイゼロの作品Brilliant Noiseとの出会い。

神戸では、闇に包まれ生活音も聞こえてくる三宮の高架下がステージだった。
今回は昼下がり、有楽町の一角で、ゼロバイゼロは私たちプレーヤーに観客に、さらにはガラス張りのオーディオショールームを通り過ぎる人々に、何を魅せてくれるのだろう。



以下2011年11月25日のブログから転記:

BrilliantNoiseライブ@神戸ビエンナーレ「輝きを揺らすもの〜存在の不確かさ」
shezoo(ep)、多治見智高(vl)

元町駅から地図と住所をたよりに会場を探していった。
住所の表示がよくわからなくて、1時間ほどうろうろした。
町の人に聞いても、すごく丁寧で親切なんだけれど、みんな言うことが違う。

この迷路から抜け出せるのか、ふらふらと歩いていたら、誰かが腕を掴んだ。
顔を上げると阪神の震災でも生き残ったモトコーこと元町高架下商店街の入り口がボオッと目の前に現れた。そして一歩足を踏み入れた瞬間から、私はあっちの世界にぐいっと引き入れられた。
地方の商店街にありがちな多くのシャッター状態ではあるものの、古着屋、立ち飲みスタンド、アンティーク、呑み屋、パチスロ、子供服、履物屋、宝石箱のような店が並ぶ。
その中に、高架下アートプロジェクトの展示作品が、あたかもテナントのようにさりげなく入っていた。
そのひとつ、ゼロバイゼロのBrilliantNoise。
音に反応するという電球が天上から結構行儀良く並んでいる。
音がトリガー(スイッチ)になっていて、ライブが始まる前から、高架上の電車の通過音や、自動車の通過音に電球は反応していた。
そこに時折漂う、醤油のこげるニオイ。

すぐそばに居ながらなかなか辿り着けない、そんなあやしくも魅力的な商店街の一角で、人々は音と交叉する音楽に耳を傾け、天上の光を感じていた。
MCでエラそうに「音楽はコンサートホールやライブハウスの中で演奏されるだけではないはず」と言った時、大きな反応があった。
そんなことは周知の事実であって、誰もが自由に音楽を奏で、楽しめばいいのだ。
でも、私が言いたかったのは違う。

音楽を受信するアンテナが耳だけではなくて、視覚、触角、今回自ら学んだ嗅覚も、もしかするとさらなる可能性もあるのかもしれない。


音楽にはたくさんの側面がある。
今の自分を勇気づけてくれるもの、安らぎを与えてくれるもの、昔の時代を思い出させてくれるもの、知らない世界を見させてくれるもの。

音と音楽の違いは、聴くためのある一定の時間を強要することにある。
どれほど技術が向上した所で、録音も録画も実際の醍醐味を再現はできない。

でも、それ以上に、インスタレーションライブはその時、その場所に送り手と受け手が同時にいなければ中身を伝えることはできない。
それは、空間と時間を共有したものだけが得られる体験なのだ。

2011年12月 5日 (月)

ふたつめのインスタレーションライブ

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② 川崎市市民ミュージアム プロムナードコンサート
場所:川崎市市民ミュージアム 逍遥展示空間
http://www.kawasaki-museum.jp/
日時12月11日(日)  13:30〜14:00/15:00〜15:30
出演:「Triniteトリニテ」shezoo(pf)、壷井彰久(vl)、小森慶子(cl)、岡部洋一(perc)
題名:自然の光を揺らすもの〜存在の確かさ
概要:自由に作品を見ることを目的として美術館内に設置された逍遥空間。ここに降り注ぐやわらかな光と展示作品、そしてピアノ、バイオリン、クラリネット、パーカッションが紡ぎだすTriniteの響きによるインスタレーションライブ。
問合:川崎市市民ミュージアム 企画広報044-754-4500

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