《ヨハネ受難曲2025》始動。響きと対話のために
2021年、2023年と、マタイ受難曲を再構築してきました。
その延長線上で、今年12月、《ヨハネ受難曲2025》を上演します。
教会でも劇場でもない、「響き」と「対話」に開かれた場所 sonorium にて。
古典の枠を超えて、いまの時代に命の物語として立ち上がらせるために。
この一歩を、ここに記しておきます。
上演決定
2025年12月6日(土)
教会ではなく、劇場でもなく、
響きのある空間で。
アコースティックを中心に
クラシック、ジャズ、即興、朗読…
いくつかの命の視点を通して
この物語を、今、わたしたちの手で紡ぎ直す。
“見えない神”ではなく、
“対話する神”としてのヨハネ。
いまの時代に、
どこまで音で語れるか
どこまで嘘を重ねずにいられるか
どこまで、命と対話できるか。
この公演を、ひとりでも多くの人と共に育てていけたらと思っています。
まもなく、ここから本格的に動き出します。

