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2025年5月 6日 (火)

《ヨハネ受難曲2025》始動。響きと対話のために

2021年、2023年と、マタイ受難曲を再構築してきました。
その延長線上で、今年12月、《ヨハネ受難曲2025》を上演します。
教会でも劇場でもない、「響き」と「対話」に開かれた場所 sonorium にて。

古典の枠を超えて、いまの時代に命の物語として立ち上がらせるために。
この一歩を、ここに記しておきます。

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《ヨハネ受難曲2025》

上演決定

2025年12月6日(土)

 

教会ではなく、劇場でもなく、

響きのある空間で。

アコースティックを中心に

クラシック、ジャズ、即興、朗読…

いくつかの命の視点を通して

この物語を、今、わたしたちの手で紡ぎ直す。

 

“見えない神”ではなく、

“対話する神”としてのヨハネ。

 

いまの時代に、

どこまで音で語れるか

どこまで嘘を重ねずにいられるか

どこまで、命と対話できるか。

 

この公演を、ひとりでも多くの人と共に育てていけたらと思っています。

まもなく、ここから本格的に動き出します。

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