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2013年1月31日 (木)

Two permil 〜千の音色でつなぐ絆 ヴァイオリンプロジェクト〜

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Die Milch × 多治見智高+shezoo+東保光トリオ

東日本大震災からもうすぐ2年がたちます。陸前高田の松と楓の流木で製作されたヴァイオリンの音色を通して、今一度、少しだけでも東日本へ思いをむけるきっかけをつくることができたら。。
ヴァイオリンがいる、ということだけが共通点の、全く異なる2つのグループによるライブ!

【日時】2/3(日)
【場所】velvetsun(荻窪)http://velvetsun.jp/
【料金】2000円(1drink付き)


■Die Milch
Vo,Piano 作詞作曲:Coco
Violin:Jasmine
バロック音楽をベースにし、Electro、Rockの要素をMixしたサウンドに力強いヴァイオリンとピアノ、透明感のあるロリータヴォイスが映える。ともに幼少よりクラシックを学んだ二人の演奏力もさることながら、その世界観を追及したゴシックファッションや「人形」をコンセプトにしたライブパフォーマンスは、ビジュアル的にも楽しむことができる。
http://www.youtube.com/watch?v=6paWKFh9eNc

■多治見智高+shezoo+東保光トリオ「ふたつの弦楽器と遮られないピアノ」
バイオリニストの多治見智高が、作曲家・ピアニストのshezoo(シズ)と、ベーシストの東保光という猛者二人とともにおおくりするトリオの初ライブ。

★千の音色でつなぐ絆 ヴァイオリンプロジェクトとは:
このプロジェクトは、東日本大震災の被災者支援のために、ヴァイオリンドクターの中澤宗幸氏が、被災地で生まれ育った木材でヴァイオリンを製作し、氏の思いに賛同する仲間たちがこのプロジェクトを実施するための組織「命をつなぐ木魂(こだま)の会」を作り、その楽器の演奏を通して被災された方を励まし、亡くなられた方に鎮魂の祈りを捧げ、この震災でおきたことを風化させずに世代を超えて語りつないでいくことを目的としています。

★このイベントは:
イブリー・ギトリス氏、ジェラール・プーレ氏など世界の一流バイオリニストから弾き継がれてきているこの楽器を、東京を拠点に活動するクラシック以外のオモシロい、素敵なバイオリニストたちによっても響かせてみようというという試み。ジャズやポップスなどの一線を走るプレイヤーたちを集める2日間のイベント!


★関連イベント
「異バイオリン交流ナイト(異文化交流ナイト番外編)」
http://www.facebook.com/events/427674237304634/
2月2日(土) 19:00〜
@綜合藝術茶房 喫茶茶会記(四谷三丁目)
里見紀子(vn)・吉田篤貴(vn)・多治見智高(vn)・ヤマトヤスオ(ba)・柳隼一(pf)

2013年1月28日 (月)

「divination」

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幾度となく「それ」について聞かされたとしても、この目で確かめなくては実際の姿を把握することはできない。姿は網膜を通して脳に記憶として焼き付けられる。


何度も「それ」を目にしていたはず。なのに誰かの口から声として発せられた「それ」が鼓膜を通して胸に到達したとき、人ははじめて「それ」の意味を知る。「それ」が「ことば」となった時、耳と目の立場は初めて逆転する。


読めそうで読めない、手が届きそうで届かない、幾層ものガラスに書かれた無数の「ことば」は、口に出したくても出せずにいるもどかしさと重なった。




もし、この中でたったひとつでも読みとることのできることばを見つけたらどうしよう。
幸か不幸か、そのメガネをまだ持っていない。

                      

                            In response to 「divination」 byMakoto Miura


2013年1月27日 (日)

確信する脳

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上野で藝大の卒展を見て、それから早稲田にあるドラードギャラリーで「小さな絵の大博覧会」へ

今年から先端も上野での展示だった
やっとアートだと認めてもらえたということなんだろうか

ドラードギャラリーでは、Triniteのアルバム「prayer」からインスパイアされた堀みずきさんの作品「play within play」
こんな風に聴こえているんだ
http://goo.gl/CpkHb

音楽もアートも、すべての要素ができっていると言われる中
どれほど情報が溢れて、あらゆる知識を網羅したつもりでも、案外知らないものは多いと気づいた日

毎日何かに出会う

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