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2008年7月25日 (金)

無題

無題
永遠のものなんて何もなくて
そんなことはわかっているから
冷静に振る舞う


あらためて突き付けられた時
また深い穴を掘り始める


これまでも

これからも

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コメント

ショーシャンクの空に ですね。

88の狭間から

何かが見えている

そして、何かが浮かんでいる


でも 掴めば掴むほど

もがいてしまうのはなぜだろう


いつまでも いつまでも

そして 歩いて 走って

ペダル ペダル

踏みならしていこう

リズム リズム

私にしかわからない

伝えたい心

>Sweeperさん

希望はいいものだよ。
多分最高のものだ。
いいものは決して滅びない。


本当にそうだよね、Sweeperさん。

改めて、ショーシャンクから得た感覚を
思い起こし、考えています。

>CM(ミスターチャーリー)さん

コメントを見てすぐ、ガーシュインのソング
「 I'll Build a Stairway to Paradise!」
が浮かんできました。
http://zenigeba.exblog.jp/8931838/


そして私の表現を根底から支えてくれている、それはそれは大切な数字。

88

確かに88鍵の間、またはその先には何かが存在するのです。

そんなことが起きるなど、夢にも思わず、ラビリンスに迷い込んだ自分は、ただただ驚くばかりであります。

もし、ピアノの鍵盤がたった3つであったならば。

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