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世界の気配を音にし、静かな映像のように立ち上げる作曲家・ピアニスト

自己紹介文

shezoo(作曲・編曲・ピアノ)

その気配や祈りの断片、
声にならない感情の“隠れた風景”を
ピアノの響きとして立ち上げる音楽家。

ジャンルに依らず、
見えない領域がどのように呼吸するかを音で描く
独自のアプローチで活動。
聴く人の内側に、静かな映像がひらくような作品をつくり続けている。

16歳でミュンヘン国立音楽大学に入学後、
CM・映画・舞台・インスタレーションなど多領域で作編曲を担当。
『nature circle』『prayer』『七つの月 - Moons -』など
多数のアルバムやサウンドトラックを制作してきた。

舞台作品では
『夢十夜』『絵のない絵本』などの朗読音楽公演、
受難曲シリーズ『マタイ受難曲2021 / 2023』を企画・構成。
2025年には『ヨハネ受難曲2025』を発表し、
詩・音・呼吸を三層構造として統合する
AIOプロジェクト(AI × Improvisation × Organism)
の世界観を確立した。

現在は、
ピアノとパーカッションによる静謐なライブシリーズ『触れない指』、
歌と言葉と祈りの残響を探る新シリーズ『月の消えた夜』、
そして Trinite、透明な庭、みみたぼ、shinono-me など
多様な編成で活動を展開。

音と言葉と“見えない世界”が重なり合う、
生きた響き を追求している。